出口社長、生命保険のしくみと生命保険が必要な理由はわかりました。
でも生命保険って高いイメージがあるんですよね。
保険の原価って、いくらなのか気になって、出口社長に価格の算出方法を教えてもらってきました。
保険料の内訳は、こんな感じになっているそうです。

大きく分けて保険の補償に必要なお金と、保険会社の運営に必要なお金で、
保障に必要なお金は、すべての保険会社で同じ表をもとに計算されるそうです。
この表は生保標準生命表2007といって、厚生労働省が認可をだしている表だそうです。
でも、保険の見積もりを取るときに、この内訳って教えてもらえないですよね。
この内訳を開示することは、業界でタブーとされてきたそうです。
その開示をしたのが、ライフネットの出口社長。
この開示は大きく取り上げられ、ニュースにもなりました。
出口社長に、この開示について聞いてきました。
でも生命保険って高いイメージがあるんですよね。
保険の原価って、いくらなのか気になって、出口社長に価格の算出方法を教えてもらってきました。
保険料の内訳は、こんな感じになっているそうです。

大きく分けて保険の補償に必要なお金と、保険会社の運営に必要なお金で、
保障に必要なお金は、すべての保険会社で同じ表をもとに計算されるそうです。
この表は生保標準生命表2007といって、厚生労働省が認可をだしている表だそうです。
でも、保険の見積もりを取るときに、この内訳って教えてもらえないですよね。
この内訳を開示することは、業界でタブーとされてきたそうです。
その開示をしたのが、ライフネットの出口社長。
この開示は大きく取り上げられ、ニュースにもなりました。
出口社長に、この開示について聞いてきました。
・家電の原価等は企業秘密でも、保険の原価である純保険料は
先ほどの生保標準生命表2007から算出されているので企業秘密ではない。
・安いだけが良いのではなく、手数料が高いことは悪いことではない。
正当なサービスに対して価値を提供できていたらよいのではないか。
そして、死亡保険を例に保険料の算出方法を教えていただきました。
----
> 生命保険会社が使用している生保標準生命表2007(死亡保険用)によりますと、
> 30歳男性の死亡率は、0.00086です。10万人いれば86名亡くなるということです。
> この亡くなった86名の人に1,000万円の保険金を支払おうと思えば、
> 単純に掛け算して8億6,000万円のお金が必要です。
> 仮に、この8億6,000万円を10万人で負担すれば、単純に割り算して1人8,600円
> 払えば良いという計算になります。生命保険料の計算は、このように、実にシンプルなものです。
ライフネット生命保険 代表 出口治明
----
このように算出される純保険料に、付加保険料という手数料を乗せたのが保険料なんですね。
そして、こんな表を見せていただきました。

各社の保険料を、手数料を算出して比べた表です。
純保険料は各社で同じ表を使って算出するので、同じ料金となっています。
純保険料よりも手数料のほうが高い保険会社もあるんですね!
同じ条件なのに、高いところと低いところで倍くらい違うなんて。驚きです。
私もライフネットのホームページで、今加入している保険と同じ条件で見積もりを出してみたところ、
7,037円/月だった保険が、ライフネットでは同じ条件で4,256円/月に!
しかも、保険の内容をみてみると、29歳未婚の私にとって必要のない保障が盛りだくさん。
保険の内容を整理して、再度ライフネットで見積もりを出してみたところ、3,744円/月になりました!
ケータイ代金は、とても気を使って節約をしているのに、
今考えると毎月7,000円ものお金を、何も知らずに払っていたんですね。
自分の事ながら、驚きです。。
次は、適正な保険と必要な保健について、出口社長に聞いてみたいと思います。
----
鶴羽佳秀

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。