ビジョナリーカンパニー」を読みました。この本は、自分の生活にも役立ちますね!

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ビジョナリーカンパニーという本を、友人に薦められ手に取った。
まず、この本に出会えたことに感謝したい。

私はフォトリーディングを使えないので、週末に一気に読みきることは出来ずに通勤や空き時間を利用して少しずつ読み進めていった。読みきるのに3週間。今思えば、どこに行くにもこの本を携えていたとおもう。

初めて読み終えた今の気持ちを、ここに書きとめておきたい。

この本のタイトルは、ビジョナリーカンパニー。帯には、こう書いてある。
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全世界350万部のベストセラー!
10年を超え、読み継がれるビジネス書不朽の名著
「時代を超え際立った存在であり続ける企業」の源泉を解き明かし、時の試練に耐え変わることのない「企業理念」こそ最も必要なものであると説く。
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この本では、ビジョナリーカンパニーがいかにしてあるのか。その答えを追う構成となっている。
そして、読み進めるごとにいくつものキーワードが出てくるのだが、そのキーワードはとても簡単なものだった。しかし、そのキーワードは実はそれぞれが特効薬なのではない、そのキーワードを覚えるだけでは、10%位の価値しか持たない。もしかしたら、逆に企業価値を落とすことにつながってしまうかもしれない。このビジョナリーカンパニーを読破することにより、自身の中に培われる経験が、120%の価値となる。

ビジョナリーカンパニーを読むことにより、私が得られたのはビジョナリーカンパニーの作り方だけではなかった。この原則は、個人事業部会社非営利団体すべての単位活動をする上で役立つものである。そして、ウェブサービスを作る上でも役立つとも思う。

第十章は、「はじまりの終わり」というタイトルになっている。この本を読むことは、終わりではない。しかし、準備の終わりではあるだろう。この本を読み終えたことで、ここからスタートをしてほしいということだった。

これから、生涯で何度読み返すかわからない。これからも、傍らにおいておきたい。自分の子供にも、そのときが来たら是非読ませたい本だ。最後に、ビジョナリーカンパニーを薦めてくれた、友人には心からの感謝を伝えたい。ありがとう!

この書籍のお勧め度は、★★★★★です。
久しぶりに、良書と出会えました。
まだ読んだことのない人は、ぜひ一度手にとっていただければと思います。



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鶴羽佳秀

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