僕にとって写真とはなにか。
先日掲載いただいた玄光社カメラ・ライフの方から質問をいただいたので答えたいと思います。
一言で言うと、僕にとって写真は『軌跡の記録』です。
旅先や日常を写真に収め、あとで写真をみているとその時見ていなかったものがたくさん写っている事に気がつきます。僕だけなのかもしれませんが、実際に見ているようでディティールはあまりよく見ていないようです。どうやら、ほぼ右脳だけで生きているようですね。。
楽しんでる時や感動した時を写真に収めます。
人間、心が何かを感じたときにシャッターを押しているんです。大人や子供、素人や玄人、誰がとっても同じです。僕は、写真を通して"自分が感動した時を見つめる"ことがとても好きです。そのときに見えなかったことや、そのときに見ていたことを感じることができるからです。『記憶を振り返る旅への切符』みたいなものですね。
"Photo is Love" "Photo is Peace"みたいなセリフは、ちょっと恥ずかしくていえませんが、、。
僕にとって、写真はとても大切な存在です。
これからも、写真を撮ることで人生をさらに楽しんでいければと思っています。
Photo is ○○
あなたにとって写真とはなんですか?
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鶴羽佳秀
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