2009年10月アーカイブ

私の愛用文房具 MNEMOSYNE(ニーモシネ)|マルマン

文具店で始めてMNEMOSYNE(ニーモシネ)を目にしたのは、結構前のことだったと思う。
黒い装丁を纏ったメモ用紙は、店の中でも存在感があった。

私は基本的に黒い色が好きらしい、気がつくと時計や携帯にカメラ。
愛車の大型バイクもつや消しのマットブラックと、身の回りには黒いアイテムが並んでいた。
黒い色は、単純にかっこいい。

このMNEMOSYNE(ニーモシネ)を手に取ると、まず感じるのはその質量感。
手のひらサイズのメモパッドでも、手にしっとりとなじむ質量感がある。
表紙(裏紙も同じ)に使われている黒い紙に、しっかりとした厚みもある。
そして、その表紙をめくったときに出てくる黄色い装飾紙。この気遣いがニクイ。

MNEMOSYNE(ニーモシネ)

1枚1枚に施されたミシン目で、メモをした紙を綺麗に切り取れる。
このMNEMOSYNE(ニーモシネ)は紙もしっかりしているので、綺麗に切れる。
もうかなり切り取っているが、まだ一度もミシン目を外れたことはない。

MNEMOSYNE(ニーモシネ)

カバーを開いたところにある金色の刻印(印字)もまたニクイ。
印刷なのが少々惜しが、コストを考えると難しいところか。

MNEMOSYNE(ニーモシネ)

そして、一番のお気に入りは印刷されている罫線の色だ。
薄い灰色の罫線なので、メモをするときに気にならない。
個人の主観だが、私はRHODIA(ロディア)の紫色の線がどうも苦手である。

RHODIA(ロディア)

MNEMOSYNE(ニーモシネ)は、所有感をくすぐられる。
書くことに喜びを感じるメモ帳。これからも使い続けていきたい。


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鶴羽





先日、AMNのイベントに参加してきました。


『エプソン「PX-5002」迫力のプリント体験ブロガーイベント』

そして、今回なんとPX-5002のモニターをさせていただくことに!
1ヶ月くらいかと思っていたのですが、エプソンさんから、PX-5002ははがきサイズもプリントできるので、是非年賀状も印刷していただきたい。年明けまでぜひお使いください。との事でした!なんと丸々3ヶ月も!!いやぁ、インク代が助かり・・違う違うw 素敵なプリントができてうれしいです!


ちなみに、私はこのPX-5002の前モデル、PX-5800を使っています。
そのとき購入したポイントは、次の点でした。

<サービスサイズの印刷ができる>
何気ないことですが、これがうれしいんですよ。
もちろん、A2サイズまで印刷できるプリンターですから大判が出せるのは当たり前。
でもね、大きなサイズが出力できるプリンターは、小さなサイズが出せないことが多々あります。
このひとつ上のモデルは、A4サイズが最小サイズとなるんです。

<A2サイズまで出せるプリンターなので、印刷コストが安い>
プリンターの出力費は、紙代とインク代です。
紙代はしょうがないのですが、インク代は安ければうれしいものですね。
このPX-5002は、サービスサイズや2Lサイズの出力費がエプソンのプリンターの中で一番安いんです。
デジタルカメラとなった今でも、メールで写真を送ってあげるより印刷した写真をプレゼントしてあげたほうが断然喜ばれます。
そのときに、できれば安く仕上げたいですよね。
エプソンのPX-5002で出力すれば、街の格安プリントDEPで印刷するよりも安く印刷することができるんです。いや、マジです。

<約5万円分のインクがついてくる>
PX-5002は今15万円くらい。プリンターでこの金額は高いと思いますよね。でも、実はPX-5002に最初から入っているインクは4万5千円分!本体代金は10万円くらいでしょうか。ちなみに、3年前にPX-5800を購入した私は、写真展や作品の印刷、友達へのプレゼントに年賀状の印刷と、かなり印刷しておりますが、あと半年くらいはインクが持ちそうな感じです。普通の方なら、もっとインクが持つと思います。小さなプリンターをお使いの方は、結構な頻度で高いインクを購入していますよね。インクの残量を気にせずに出し続けられるのは結構楽でいいですよ(笑)

<本体サイズが小さい>
ま、まぁ、、一般のプリンターサイズを考えるとでかいですが。。 A2サイズが出力できるプリンターとしては小さいんですよ。特に奥行きがそんなにいらないんです。普通のキャビネットに乗せて使えるんですよね。 普通のプリンターと比べたら、奥行きはちょっと大きいくらいじゃないかな。

<モノクロがきれい>
皆さんのプリンターは、ブラックのインクが何色入っていますか?PX-5002にはブラック系統だけで3色(マット用とフォト用合わせると4色)入っているんです。普通のプリンターは、グレーの部分を青・赤・黄を薄く塗り重ねることで表現しています。黒を塗ると黒くなる(当たり前ですが;;)からですね。よく、グレーで印刷したらなんだか青みがかっていたり、紫っぽい印象の印刷になったことはありませんか?PX-5002なら、グレーだけで2色のインクが入っています。濃いグレーと、薄いグレー。この2色と普通の黒のインクを使って、モノクロを表現することができるんです。ですから、しっかりと締まった闇の色から、明かりの微妙なグレーまで表現することができるんです。しかも、それをA2サイズで。


<PX-5002が、PX-5800から進化したポイント>
という感じで、PX-5800を購入した理由とPX-5002に通じるポイントを並べてきました。PX-5002は、さらに赤系統の表現力が増したんですね。サンプルを見せてもらったのですが、PX-5800よりも夕焼けや青空の表現力がさらによくなっていました。なんというか、奥深い青や赤が表現できるようになったんです。まだ試していませんが、顔の肌色も、さらに綺麗に表現できそうな気がします。この部分などを、モニター期間中に是非試してみたいですね。


<モニター特典で頂いたもの>
最後にですが、、今回PX-50023ヶ月間もモニターさせていただけるだけでも感謝感激だったのですが、なんと今回は紙も大量に頂いたのです!

・UltraSmooth Fine Art Paper A2 25枚 20,000円
・クリスピア A4 20枚 1,600円(オープン)

うるとらすむーすA225まいデスヨ!
これを聞いたときに、会場の人はいまいち反応していませんでしたが、、
市場価格で2万円分の紙をモニターで頂いてしまったんです。
いやはや、ありがとうございます。今度の個展は、これでやりますかねw

というわけで、今年はPX-5002のモニターとしてどんどん出力したいと思います。

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鶴羽

角ハイボール缶


10月6日発売の角ハイボール缶。おいしかったですよ!

冷蔵庫でよく冷やした角ハイボール缶を、氷を入れたグラスに注ぐと、炭酸がはじけてよい音が響きました。ここで1.2回ステア(棒でまわす)して、氷となじませます。グラスを取り上げて一口。炭酸のはじける中、ウィスキーの香りとレモンの風味がたまりませんね。いやぁ、うまいです!

ちなみに2缶あったので、1缶はグラスに入れず缶のまま飲んでみました。感想は、、かなり残念な感じですね。グラスに入れると、多少おいしく感じますが、まず缶のままだと炭酸があまり感じられなくさわやか感が薄れます。そして、多少べたっとしてしまうような。氷に入れることで花開くような感じですかね。ぜひグラスと氷で飲んでいただきたいです。

ここで角ハイボール缶を、さらにおいしく飲む方法を紹介します!


<おいしく頂く為のポイント>
1.グラスは事前によく冷やしておきます。
角ハイボール缶を注ぐ前に、グラスへ氷を入れてよくステア(棒でまわす)します。これをすると、グラスを一気に冷やしてさらにおいしくいただけますよ。出てきた水は捨てておきましょう。
(※冷凍庫で冷やしておいてもよいですね。)

2.氷を洗っておきます。
ご家庭で飲む場合は、氷を一度水で洗っておくとよいですね。炭酸への刺激が抑えられて、よりさわやかな風味を味わうことができます。


<サントリー角はどのくらい入っているの?>
この角ハイボール缶には、サントリー角(ウイスキー)がどのくらい入っているのか気になり。サントリーお客様窓口に電話で問い合わせてみました。アルコール度数からの換算で約60ml入っているそうです。
(※正式な分量は製造ノウハウで非公開)

ウィスキーのシングル(飲み方)だと、大体30mlなので、ダブルの量が入っていることになりますね。とても飲みやすいので、気持ちよく2杯3杯と飲んでつぶれないようにお気をつけください(苦笑)ちなみに、一缶178.5カロリーだそうです。

100mlで比べてみると。。
角ハイボール缶:51カロリー
プレミアムモルツ:47カロリー
モルツ:42カロリー

ありゃりゃ、ちょっとカロリーが高い気がしますね。でもビールはアルコール度数が5%で、角ハイボール缶はアルコール度数が7%です。お酒は基本的にアルコール度数=糖分なので、、よい方としては同じカロリーと考えてもよいと思いますよ。それに、角ハイボール缶だと、ビールよりもゆっくり飲むことができますしね。


さて、これで自宅でもハイボールタワーと同じサントリーオリジナルのハイボールを味わえることになりましたね。でも、自分で作るハイボールもまた一興。どちらもとても楽しいですよ。皆さんも角ハイボール缶や、自分で作るハイボールで、ハイボールな夜を楽しんでみてくださいね。


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鶴羽

AMN主催イベント「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングへ参加してきました。

PENTAX K-xは、エントリーモデル???

手にとって、電源を入れて。。触ってみた感じ、確かにエントリーモデルでした。
でもそれは概観と手に取った感じだけの評価です。
小さく軽いボディーは、女の子も持ちやすいといっていました。

ボディー小型化の為に、AF(オートフォーカス)補助ライトもボディーから省かれています。小型化に力が入れられていますね。補助光のライトについてペンタックスさんにお伺いすると、K-xは補助光が必要なときはフラッシュを一瞬光らせてピントの計測をするそうです。確かに、フラッシュを使えば明るくなりますけれど、考えましたね。

そして、撮影モードを選べるダイヤルに、『AUTO PICT』がついています。
このモードは、カメラが(ある程度)撮影状況を判断してくれるモードだとか。
私はこのモードで撮影してみましたが、結構撮れますよ。
初心者の方や、あまり考えないで撮りたいときには重宝するのではないでしょうか。

などなどと、エントリーモデルらしい特徴を兼ね備えたこのPENTAX K-x。
それ以外のポイントをあげてみたいと思います。

  • ISO6400
  • 1/6000秒高速シャッター
  • 有効1240万画素
  • ボディ内蔵手ぶれ補正機構
  • HDR撮影
  • 11点測距の高速・高精度AF
  • HD動画撮影
  • ライブビュー&顔検出


えーーーっと、これエントリー機ですよね。
このスペックエントリー機じゃないと思うんですが(笑)

ペンタックスさんいわく、今回最大の売りはエントリー機に
ミドルクラスの性能を搭載したところだそうです。

でもね、このK-xは他社のフラッグシップにも負けずと劣らない性能も秘めていますよ。

私が所有しているのはニコンのD300なのですが、D300のISO3200は正直ノイズで使い物になりません。しかしこのPENTAX K-xのISO3200やISO6400はすごいですよ。暗い部屋でISO6400で撮影した写真を見てみたのですが、かなり綺麗に撮影できています。
色の乗りもよく出ていて、目で見た印象に近い絵作りができていますね。大判印刷をしてじっくり確認してみたわけではないので、作品作りとして最適なのかは検証できていませんが、誕生日パーティーの写真など、家族の記録写真をとる分には十分すぎる性能だと思います。


最後にペンタックスさんへ。
今回の「PENTAX K-x」は、エントリーモデルと軽く見ていた気持ちをあっさり裏切られました。私はニコンユーザーなので、撮影の設定やメニューの操作などで多少もたついたものの、説明書を読まずにISO設定/絞り/シャッター速度/WB/露出補正・・・などなど、操作できたので、
あとは慣れの問題と思います。エントリーモデルに、D300のようなフラッグシップモデルの操作性は要求できませんしね。まぁ、さらに上を求めたいものの、十分許容範囲内と思います。

ちなみに、私はPENTAX K-7の防塵・防水性能にとても興味があるんです。暴風雨やシャワーをかけてもまったく問題なく撮影を続けられるあの性能。ニコンやキャノン、オリンパスのフラッグシップモデルも、あんな性能は無いですからね。三洋さんのXacti防水モデルや防水携帯。大自然の中でネイチャーフォトを撮影するプロカメラマンでなくても、普通の生活の中で防水機能はほしいんです。コストダウンや開発にと大変かもしれませんが、、 「PENTAX K-x AW」(オールウェザー)。結構真面目に、期待してます!

アイテム

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