2010年4月アーカイブ

今年の桜も見納めという事で、写真友達と花見に行ってきたよ。
散り際の桜という事もあって、時折桜吹雪があたりを包んでくれたんだ。


photo by tsuruha - NIKON D300, Ai Nikkor 85mm F1.4S

そういえば、「秒速5センチメートル」って映画?アニメ?があったよね。
ストーリーはあまり好きじゃないけど、絵作りがとても素敵なんだ。
予定調和のイメージだけど、心地いいんだよね。
あんな写真が撮りたいな、なんていつも思ってる。

ってなことで、最後はみんなそろってハイチーズ☆


photo by tsuruha - NIKON D300, TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4

ディズニーシーに足を運んでは、こんな場所に住めたらどんなに幸せかといつも思う。
地方や町の構想として、脱コモディティ化を真剣に考えるべきだと思うんだ。
オリンピックの影響で、スケートに行く人が増えてるんだってね。
けど、頼むから氷の上でイチャイチャいないでくれ。
邪魔ったらありゃしない。

まぁ俺も最近滑れるようになってきたんだけどね。
残念なのは全く滑れないどころか、立つこともままならない人。
友達と滑って楽しむこともできないし、自分も楽しくないしで最悪。

そんなわけで、フィギュアスケートの人に滑り方を習ってきたよ。
ちゃんと一つづつ覚えていけば、30分くらいで滑れるようになるんだよね。
俺もすぐに滑れたし、人に教えたら意外と好評。
スケートで、立てない 滑れない しらけない ために、このレシピを読んでおいてくれ。

そんなとこで、一つ目のポイント。

 1.靴ひもはしっかりと締める。


アタリマエのことだけど、これができてない人が多すぎ。
これじゃ、上手な人でも滑れない。
靴ひもは、足の先まで緩めて、しっかりと締める。
立った時に、スケートの刃が斜めにならなければOK。


2.氷の上で、しっかりと立つ。


スケートリンクの隅っこで、まずは立つところから始めればいいと思うよ。
うまく滑れない人は、大抵立つことさえままならない人が多いよね。
前に滑らなくていいから、その場で手すりに捕まらないで立てるようにするのが大切。

立ち方の裏技なんて、そんなのはない。
よく皆が言うように、「ハの字」(前が開くので、逆ハの字だね)で立つ。それだけ。
skt6.jpg
その場でスケートの刃が氷をつかむ感覚を覚えて、焦らないでしっかりと立ってもらいたい。
その場で立つだけだったら、ハの字じゃなくてTの字の方が楽なんだけれど、

次の前へ滑る練習につなげるためには、できたら今はハの字の方がいいと思う。
これをマスターせずにリンクの壁沿いを歩いていたら、歩くだけで疲れるんだよね。


3.前に滑らず、その場で足踏み。


立てるようになったら、次はその場で足踏み。
前に滑らなくていいから、とにかくその場で足踏みをするんだ。
絵は分かりやすいように大きく足を上げてるけど、
そんなに高く足を上げる必要はないよ。
ほんのちょっと上げればいいんだ。
さっきの練習の延長線だから、ハの字のままで足踏みをしてね。

スケートリンクでは、インストラクターの人が「ぺんぎんさーん」って言っていたよ。
「はーい、ぺんぎんですよー。 みぎー ひだりー みぎー ひだりー 」ってね。
そう。ペンギンみたいに、手と足は一緒でいいんだ。

ペンギンみたいに、ぺたぺた足踏みができるようになったら、
もうすぐ滑れるようになるよ。
氷に付いている方の足にしっかりと重心をかけて、
片足に乗れるように練習するのが大切。
すこしずつ脚を上げる時間を長く出来ればもっといいよね。


最初のレッスンはこれで終わり。
靴を履いて、立つだけの練習だからすごく簡単だよね。
でもとっても大切な事が色々入っているんだ。
今度スケートに行ったときには、これを思い出して練習をしてみてね。

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