ライフネット出口社長に教わる生命保険、保険料の秘密。の最近のブログ記事

今回AMNのイベントに参加することで、保険について実によく理解することができました。
こんな機会をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、ライフネット生命への要望もお待ちしていますとのことなので、
思いついた要望を書いてみようと思います。

とはいっても、今思い当たる要望は1つだけです。
ほかにも出てきたら、そのときに追記します。

【ライフネット生命への要望】
リビング・ニーズ特約を検討していただきたい!


扶養者のいない独身者でも、リビング・ニーズ特約がもしあれば、
500万ではなく1000万のプランも考えるかもしれません。
シンプルisベストをモットーにしているライフネット生命において、
この特約は採用しにくいものかもしれないのですが、
要望ということで検討いただけたらうれしいです。

ライフネット生命の、さらなる発展に期待しています!

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鶴羽佳秀
今まで知らなかった生命保険が、どんなものなのかわかってきました。
でも、今までは営業マンに進められたとおりに入っていたので、いざ自分で保険を考えるとしても、何が適切なのかわかりません。
どんな保険が必要なんでしょうか。適切なんでしょうか。
出口社長に、生命保険の入り方を聞いてきました。
出口社長、生命保険のしくみと生命保険が必要な理由はわかりました。
でも生命保険って高いイメージがあるんですよね。
保険の原価って、いくらなのか気になって、出口社長に価格の算出方法を教えてもらってきました。

保険料の内訳は、こんな感じになっているそうです。

保険料の内訳

大きく分けて保険の補償に必要なお金と、保険会社の運営に必要なお金で、
保障に必要なお金は、すべての保険会社で同じ表をもとに計算されるそうです。
この表は生保標準生命表2007といって、厚生労働省が認可をだしている表だそうです。

でも、保険見積もりを取るときに、この内訳って教えてもらえないですよね。
この内訳を開示することは、業界でタブーとされてきたそうです。

その開示をしたのが、ライフネットの出口社長。
この開示は大きく取り上げられ、ニュースにもなりました。

出口社長に、この開示について聞いてきました。
生命保険という商品は、なぜ必要なんですか? 前回の記事で、保険の仕組みはわかりました。

でも、万が一に備えるとは言っても、生命保険で備える万が一って何なのでしょう。
そして、その万が一にはいったいいくら備えたらいいのでしょうか。

それがわかれば、その備えをすればよいのですから、
まずはその万が一を整理したいですよね。

TVCMで、"保険は愛情"とよく聞きます。
では、その愛情の中身を教えてもらいたいとおもい、
また勉強してみたのですが、、
やっぱり一夜漬けでは難しいようです。

そこで、出口社長に聞いてみました。
出口社長、生命保険という商品は、なぜ必要なんですか?
そもそも、生命保険ってなんですか?

私も、毎月7,200円の生命保険に加入していたのですが、
生命保険とは何なのか良くわかっていませんでした。
私の理解では、入院したときや、死んだときにお金をもらえるもの
そんなイメージでしたね。
以前から興味のあったライフネット生命保険の秘密が聞けるということで、アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)のブロガーイベント「生命保険、保険料の秘密公開ブロガーミーティング」へ参加してきました。


保険は必要!というTVCMを毎日見ながらも、なぜか拒否感を持つことで自ら進んで知ろうとしたことはありませんでした。ガジェットなどを買うときは、色々と調べてから購入するのに、毎年何万円も支払っている保険は、ほとんど知らないものでしたね。

色々と大切なポイントを教わることができました。
実際に知ってから考えてみると、本当は秘密でもなんでもないことかもしれません。
さまざまなしがらみの中で閉ざされていたカーテンの裏側を垣間見れた感じがします。

色々とトピックを聞くことができたので、これからつづっていきたいと思います。

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そもそも、生命保険ってなんですか?
生命保険という商品は、なぜ必要なんですか?
生命保険の原価は、いくらなんですか?
出口社長、保険の入り方を教えてください。
ライフネット生命に望むこと。
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*インタビューの書起しではなく、インタビューを元に私が執筆したコンテンツとなります。

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