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角ハイボール缶


10月6日発売の角ハイボール缶。おいしかったですよ!

冷蔵庫でよく冷やした角ハイボール缶を、氷を入れたグラスに注ぐと、炭酸がはじけてよい音が響きました。ここで1.2回ステア(棒でまわす)して、氷となじませます。グラスを取り上げて一口。炭酸のはじける中、ウィスキーの香りとレモンの風味がたまりませんね。いやぁ、うまいです!

ちなみに2缶あったので、1缶はグラスに入れず缶のまま飲んでみました。感想は、、かなり残念な感じですね。グラスに入れると、多少おいしく感じますが、まず缶のままだと炭酸があまり感じられなくさわやか感が薄れます。そして、多少べたっとしてしまうような。氷に入れることで花開くような感じですかね。ぜひグラスと氷で飲んでいただきたいです。

ここで角ハイボール缶を、さらにおいしく飲む方法を紹介します!


<おいしく頂く為のポイント>
1.グラスは事前によく冷やしておきます。
角ハイボール缶を注ぐ前に、グラスへ氷を入れてよくステア(棒でまわす)します。これをすると、グラスを一気に冷やしてさらにおいしくいただけますよ。出てきた水は捨てておきましょう。
(※冷凍庫で冷やしておいてもよいですね。)

2.氷を洗っておきます。
ご家庭で飲む場合は、氷を一度水で洗っておくとよいですね。炭酸への刺激が抑えられて、よりさわやかな風味を味わうことができます。


<サントリー角はどのくらい入っているの?>
この角ハイボール缶には、サントリー角(ウイスキー)がどのくらい入っているのか気になり。サントリーお客様窓口に電話で問い合わせてみました。アルコール度数からの換算で約60ml入っているそうです。
(※正式な分量は製造ノウハウで非公開)

ウィスキーのシングル(飲み方)だと、大体30mlなので、ダブルの量が入っていることになりますね。とても飲みやすいので、気持ちよく2杯3杯と飲んでつぶれないようにお気をつけください(苦笑)ちなみに、一缶178.5カロリーだそうです。

100mlで比べてみると。。
角ハイボール缶:51カロリー
プレミアムモルツ:47カロリー
モルツ:42カロリー

ありゃりゃ、ちょっとカロリーが高い気がしますね。でもビールはアルコール度数が5%で、角ハイボール缶はアルコール度数が7%です。お酒は基本的にアルコール度数=糖分なので、、よい方としては同じカロリーと考えてもよいと思いますよ。それに、角ハイボール缶だと、ビールよりもゆっくり飲むことができますしね。


さて、これで自宅でもハイボールタワーと同じサントリーオリジナルのハイボールを味わえることになりましたね。でも、自分で作るハイボールもまた一興。どちらもとても楽しいですよ。皆さんも角ハイボール缶や、自分で作るハイボールで、ハイボールな夜を楽しんでみてくださいね。


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鶴羽

皆さんは普段、ウイスキーを飲まれていますか?私はウイスキーが大好きで、家には十数種類のウイスキーが並んでいます。今回サントリーがイベントを主催するとの話を聞きつけ、我こそは!とばかりに参加してきました。
速報レポ:白州蒸溜所「シングルモルト楽しみ方講座~ハイボールからはじめよう~」ブロガーイベント開催中!

日本のウイスキーは、世界5大ウイスキーのひとつと言われ、サントリーは日本に初めてウイスキーを持ち込んだ歴史のある酒造メーカーなのです。サントリーの創業者である鳥井信冶朗氏が、日本でウイスキーを初めて作ったのが1923年。それから50周年を記念して作られたのが、今回イベントの開催された山梨県の白州蒸留所です。サントリー天然水<南アルプス>も、同じ敷地内で生産しています。

サントリー白州蒸留所|俯瞰図
[ウイスキー博物館にあった ミニチュアです]


ウィスキーは、モルト・グレーン・ブレンデット・ライ・などがありますが、この白州で作っているのはモルトウイスキー。もちろん、サントリー白州はここで作られています。