写真の最近のブログ記事
カメラ任せで結構キレイにとれましたので、実写をご紹介しながらレビューします。
日差しが強かったので、CANON 30Sを花の下に潜り込ませて撮影しました。
CANON 30Sは、背面ディスプレーの視野角がほぼ180度。
明るい日中でも、画面が確認できる角度であれば覗き込まなくても確認できて楽でした。
こういう写真を撮りたい時は、いつも地面に這いつくばっての撮影でしたので、
視野角が広いのは便利ですね。
日差しが直接あたっているので、ちょっと画面がのっぺりしてしまってます。
でも、オレンジや黄色、ピンクなどの花の色がキレイに再現されていますね。
色補正などしていませんが、色がしっかり出ています。
嫌みでないくらいの彩度の強さじゃないでしょうか。
初心者でも、シャッターを押すだけでこれだけキレイに色が出ればいいんじゃないかな。

のっぺりした写真が余り好きじゃないので、また逆行で撮影です。
花びらに日差しを透かして撮影しました。ピンクや赤がキレイだなぁ。ぼけ方も綺麗ですよね。
このとき圧縮効果を期待して、ズームで撮影を試みたのですが、
ズームにするとカメラの動きが重くなります。
広角(広く写る状態)での撮影時は、まったくフラストレーションがなくさくさく撮影できるのに、
ズームにするととたんに重くなるのはイマイチかも。
我慢できない程じゃないけれど、ズームにした状態でカメラを動かすと、
後ろのディスプレイに表示される画像がカクカクします。
広角での動きがあまりにスムーズで気持ちがよいので、この点だけがちょっと残念ですね。
ラベンダー畑の撮影です。手前にちょっとボケたラベンダーが写っていますが、
この花にピントを合わせるのは難しかったですね。
ピントがしっかり全面にあうように動くので、
普通に使っている分には逆に失敗写真がすくないと思います。
千駄木(東京)を散歩中にあじさいを見つけました。鎌倉に出かけてみたいなぁと思いながら、
ちょっと撮影。マンションの前だったので、しつれいしまーすと一言。
夕暮れ時で、空が赤くなりかけていますね。
やっぱり、ピントがしっかり合ってくれるのは楽だなぁ。
花にカメラを近づけてみました。カメラが判断して、自動でマクロモードに。
この青も、見た目と同じ描写ですね。明るいところから暗いところまでの描写がいいなぁ。
咲き途中の花にズームイン! ・・・じゃなくて、カメラを近づけてみました。
ボケ味がキレイだなぁ。うーん、やっぱり柔らかい描写が得意なカメラなのかな。
こういう描写、僕は好きですね。
※この写真はiPhoneで撮影しました。
先ほどお話ししたように、背面ディスプレイの視野角が結構広いですよーという写真です。
青い花びらに光を透かせて撮影してみようと、花の中にレンズを突っ込んでみました(笑)
設定はもちろんオートです。結構さくさくとピントが合いますよ。
ということで、次の写真はこのとき撮れた写真です。

完全に趣味の写真になっていますが。。 光の柔らかい描写がやっぱりいいなぁ。
コンパクトデジカメで、柔らかい描写がキレイなのはやっぱりレンズが大きいからなんでしょうか。
その辺り、CANONさんに聞きたいですね。 うん。瑞々しい描写がよいですね。
初心者の方でも、一眼レフを持たずにこんな写真が簡単に撮れるのか。。
最後に、前回のブログで紹介した写真を再掲です。
IXY30Sを使ってみて、現時点で気に入ったのは「柔らかい描写」と「色作り」ですね。
残念な点は、先ほどお話しした通りズーム時の動きが重くなる点です。
まぁ、致命的な欠点ではないので、僕は余り気にしていません。
初心者の方へも、安心してお勧めできるカメラですね。
早速、作例を撮影してきましたのでアップします。
スポーツカーをイメージしたスタイリッシュなデザイン。
かまぼこ型に角が取れており、手にフィットして持ちやすいです。

マクロモードでバラのアップです。3cmまでよって撮影ができます。
かなり近づいても周りがボケボケにならずに、しっかり描写されてますね。

もう一枚バラのアップです。柔らかい描写が得意なレンズですね。
IXY30Sは、暗いところの撮影が得意なカメラですね。
暗いところのトーンもしっかりつぶれずに残っています。黒の描写もきれいですね。
この写真は、Pモードで露出補正を−1かけています。
テレ端(望遠最大)で撮影した写真です。この写真もPモードに露出補正を−1で撮影しました。
真ん中の人が小走りだったのですが、あまりぼけていませんね。
EXIFはまだ見てないのですが、シャッター速度60/1位出てるのかも。
広角の描写です。カメラの重さがちょうどいいので、手持ちで水平もとりやすかったです。
あ、そうそう。この記事の写真はすべて手持ちで撮影しました。

広角側の写真です。樽型に歪んでしまっていますが、隅々までしっかり描写されています。
かなりアップで撮影しました。
ここまでアップにして、ようやくゆがみがとれてきましたね。
上の写真から4メートル程後ろに下がって撮影しています。
IXY30Sのセールスポイントである連射モードです。
秒間約8.4コマの連射速度で、メモリーカードがいっぱいになるまで連射し続けられます。
本当に撮影し続けられるのでちょっと注意が必要かもですね。
調子に乗って撮影しているとすぐに3〜500枚以上撮影してしまいます(笑)
それから、カメラでプレビューすると、連射モードで撮影した写真ももちろん表示されるので、
自分の見たい写真が連射で撮影した膨大な量の写真に埋もれてしまい、
探しにくくなってしまいました。
この辺はUIの改善が必要ですね。次期機種に期待です。
そして、セールスポイントその2。ハイスピード動画です。
ヨーヨー世界チャンピオン ブラック氏の華麗な指さばきをご覧あれ。
ちなみに、この動画は夜の会議室で撮影しました。標準的な会議室の照明下での撮影です。
ハイスピード動画で、タバコの着火シーンを撮影してみました。
ブラック氏のヨーヨー動画から一転、こちらは街灯の明かりだけの撮影です。
真っ暗なシーンでのハイスピード動画なのに、ノイズがあまり見られません。
フラッシュを使った撮影です。猫の目にキレイな色が出たのでUPしてみます。
コンパクトデジカメは、こんなシーンでも楽に確実な撮影ができるのが強みですね。
真っ暗な中で画面全体にピントが来ています。
最後に、フィルターモードで遊んでみました。
この写真は魚眼モードです。まぁ。。飲み会のネタにでもつかってみてください(笑)
ということで、このカメラは明日発売らしいです。
1ヶ月間のモニター期間を頂けたので、もう少し使ってみてまた感想を書いてみます。
散り際の桜という事もあって、時折桜吹雪があたりを包んでくれたんだ。
photo by tsuruha - NIKON D300, Ai Nikkor 85mm F1.4S
そういえば、「秒速5センチメートル」って映画?アニメ?があったよね。
ストーリーはあまり好きじゃないけど、絵作りがとても素敵なんだ。
予定調和のイメージだけど、心地いいんだよね。
あんな写真が撮りたいな、なんていつも思ってる。
ってなことで、最後はみんなそろってハイチーズ☆

photo by tsuruha - NIKON D300, TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
NHKの大河ドラマ『龍馬伝』にさっそく影響されてみました(笑)
今回の Photo Tips は、『光を意識すると写真が変わるっ!』です。
エスカレーターで撮ってきた写真をお見せしますね。
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※今回は、どっちの写真が構図や写真的に良いかを評価するのではなく、
あくまで光を意識するとどのくらい変わるのかということを見るのが目的です。
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一枚目の写真が、エスカレーターで普通に足下を撮った写真。
二枚目が、同じ時に光を意識して撮った写真です。
光の表情が写真に加わると、物の質感などがわかりやすくなります。
サラリーマンのズボンや、両サイドのステンレスも質感が出ていますよね。
光はこの場合前から来ていますが、
両サイドのステンレスに反射して分散し、全体が光に包まれて柔らかい描写になっています。
では次に、写真から今度は色を抜いてみます。
色がなくなると、より光の表情がわかりやすくなります。
色によるごまかしがきかなくなるんです。
今度は、先ほどの逆順で見てみますね。
今回の作例もiPhone3GSで撮影しました。
同じ時に撮影しても、ちょっと意識するだけでこのくらい変わります!
写真を撮る時に、ぜひ試してみてくださいね。
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鶴羽佳秀
::参加者のブログ記事::
sakaki0214さん 『これからゆっくり考L|2010年初詣兼photo walk@浅草』
chiekojima さん 『すてきなきっかけ。|浅草で初詣&初Photowalk。』
[メンバー]
ya_ko
sakaki
shirasaka
migihiji
tsuruha
[コース]
六本木ヒルズ ー 東京ミッドタウン ー 恵比寿ガーデンプレイス ー豚組しゃぶ庵(食事)
[私の携行機材]
Nikon D300
Nikkor Ai 50mm F1.8S
Nikkor Ai 35mm F1.4S
TOKINA AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
三脚1本
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16:30頃、イルミネーションが点灯するのを待ってからのフォトウォークスタートです。
今回はゆっくりと移動しながら撮影を行いました。
一眼レフ初心者のメンバーも参加していたので、カメラの構造の話などを交えながらのフォトウォーク。
焦点距離やフォーマットサイズ。広角と望遠、標準レンズの違い。絵作り。
などなど、撮影しながらカメラを説明するというやり方は、理解してもらいやすかったと思います。
でわでわ、今回撮影した写真です。

Mercedes posted by (C)tsuruha

LightWave posted by (C)tsuruha

Light Rain posted by (C)tsuruha

Right Lake posted by (C)tsuruha

Champagne posted by (C)tsuruha

Flame posted by (C)tsuruha

Flame 02 posted by (C)tsuruha

Flame 03 posted by (C)tsuruha

Flame 04 posted by (C)tsuruha

Flame 05 posted by (C)tsuruha

Flame 06 posted by (C)tsuruha

Flame 07 posted by (C)tsuruha

Flame 08 posted by (C)tsuruha

Flame 09 posted by (C)tsuruha

Flame 10 posted by (C)tsuruha

Flame 11 posted by (C)tsuruha

Flame 12 posted by (C)tsuruha

Flame 13 posted by (C)tsuruha

Flame 14 posted by (C)tsuruha

Flame 15 posted by (C)tsuruha

Flame 16 posted by (C)tsuruha

Flame 17 posted by (C)tsuruha

Bench01 posted by (C)tsuruha

Bench02 posted by (C)tsuruha

iPhone posted by (C)tsuruha

PhotoWalk Night 2009/12/13 posted by (C)tsuruha
ya_koさんの撮影写真はこちらです。
僕の撮影する姿もバッチリ撮られてしまいました(笑)
後頭部の毛根はまだ無事ですねw
しかし、相変わらず変な格好だ。。汗
← ya_koさん撮影。ちなみに、その時僕はこの写真を撮ってました。
← その時とった僕の写真。そしてこちらがshirasaka君。
ya_koさん、撮影姿とりすぎですw
← ya_koさん撮影。いやぁ、本当に楽しかった。
ぜひまたやりましょう!
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鶴羽佳秀
久しぶりの写真UPです。( ̄∇ ̄;)

ばななぱふぇ posted by (C)tsuruha

くまさん えすぷれっそ posted by (C)tsuruha

えんがわ posted by (C)tsuruha
カメラはNikon D300。
レンズはNikkor 50mm 1.8s というマニュアル単焦点レンズです。
最近、重くてでかいズームレンズを持ち歩くのが億劫で、
このレンズをつけっぱなしで持ち歩いております。
ばななぱふぇ と くまさんえすぷれっそは、友達と行った『東のエデン』鑑賞会の待ち時間。
えんがわ は、六義園へ紅葉を見に行ったときの写真です。
今年の六義園の紅葉は、12月中頃が見頃だと思いますよ。
AMN主催イベント「デジタル一眼レフでブログが変わる!」ブロガーミーティングへ参加してきました。
PENTAX K-xは、エントリーモデル???
手にとって、電源を入れて。。触ってみた感じ、確かにエントリーモデルでした。
でもそれは概観と手に取った感じだけの評価です。
小さく軽いボディーは、女の子も持ちやすいといっていました。
ボディー小型化の為に、AF(オートフォーカス)補助ライトもボディーから省かれています。小型化に力が入れられていますね。補助光のライトについてペンタックスさんにお伺いすると、K-xは補助光が必要なときはフラッシュを一瞬光らせてピントの計測をするそうです。確かに、フラッシュを使えば明るくなりますけれど、考えましたね。
そして、撮影モードを選べるダイヤルに、『AUTO PICT』がついています。
このモードは、カメラが(ある程度)撮影状況を判断してくれるモードだとか。
私はこのモードで撮影してみましたが、結構撮れますよ。
初心者の方や、あまり考えないで撮りたいときには重宝するのではないでしょうか。
などなどと、エントリーモデルらしい特徴を兼ね備えたこのPENTAX K-x。
それ以外のポイントをあげてみたいと思います。
- ISO6400
- 1/6000秒高速シャッター
- 有効1240万画素
- ボディ内蔵手ぶれ補正機構
- HDR撮影
- 11点測距の高速・高精度AF
- HD動画撮影
- ライブビュー&顔検出
えーーーっと、これエントリー機ですよね。
このスペックエントリー機じゃないと思うんですが(笑)
ペンタックスさんいわく、今回最大の売りはエントリー機に
ミドルクラスの性能を搭載したところだそうです。
でもね、このK-xは他社のフラッグシップにも負けずと劣らない性能も秘めていますよ。
私が所有しているのはニコンのD300なのですが、D300のISO3200は正直ノイズで使い物になりません。しかしこのPENTAX K-xのISO3200やISO6400はすごいですよ。暗い部屋でISO6400で撮影した写真を見てみたのですが、かなり綺麗に撮影できています。
色の乗りもよく出ていて、目で見た印象に近い絵作りができていますね。大判印刷をしてじっくり確認してみたわけではないので、作品作りとして最適なのかは検証できていませんが、誕生日パーティーの写真など、家族の記録写真をとる分には十分すぎる性能だと思います。
最後にペンタックスさんへ。
今回の「PENTAX K-x」は、エントリーモデルと軽く見ていた気持ちをあっさり裏切られました。私はニコンユーザーなので、撮影の設定やメニューの操作などで多少もたついたものの、説明書を読まずにISO設定/絞り/シャッター速度/WB/露出補正・・・などなど、操作できたので、
あとは慣れの問題と思います。エントリーモデルに、D300のようなフラッグシップモデルの操作性は要求できませんしね。まぁ、さらに上を求めたいものの、十分許容範囲内と思います。
ちなみに、私はPENTAX K-7の防塵・防水性能にとても興味があるんです。暴風雨やシャワーをかけてもまったく問題なく撮影を続けられるあの性能。ニコンやキャノン、オリンパスのフラッグシップモデルも、あんな性能は無いですからね。三洋さんのXacti防水モデルや防水携帯。大自然の中でネイチャーフォトを撮影するプロカメラマンでなくても、普通の生活の中で防水機能はほしいんです。コストダウンや開発にと大変かもしれませんが、、 「PENTAX K-x AW」(オールウェザー)。結構真面目に、期待してます!






































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