先日紹介したカヤックの新サービス『ケータイペット コンチ』は、ペットのモチーフがあまりに酷い。
モチーフのインパクトが強いために、あまり深く考えずに記事を書いてしまったのだが、
よくよく考えると、かなりよいビジネスモデルなのではと思ったりした。
新サービス『ポケットフレンズ コンチ』のサービスカードをもらったよ。
かなりよいビジネスモデルなのではと思ったけれど、やっぱりモチーフが酷すぎる。
ま、まぁその話はおいといて、仕組みはこうだ。
・ケータイのペット育成サービス『コンチ』を立ち上げる。
・UIの作りこみやペットの動きなどのクオリティーがとても高い。(酷いのはペットのモチーフだけ)
・モチーフが酷いために、アクティブユーザーが増える心配がない。
・アクティブユーザーが増えないために、サイトの運営費が安くあがる。
・キャラクターを変えれば「たまごっち」のような育成ゲームがすぐに立ち上げられる。
つまり、ユーザーを排除しながらモバイル育成ゲームシステムのショールームが開けているわけだ。
実際のところ、アクティブユーザーがかなりいて、カヤックも本気で盛り上げようとしているのかもしれない。
この記事は、あくまで私の仮説です。 今度中の人とあったときに、真意を聞いてみようかな。。
